ビタミンPの働きと効果

ビタミンPの働きと効果

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ビタミンPの働きと効果

血液

ビタミンPはビタミンCが適切に機能することを助ける効果があります。ビタミンPには毛細血管を強化する効果があり、出血を防ぎます。また、細菌が体内に侵入するのを防ぎ、免疫力を高めて風邪を引きにくくする効果もあります。ビタミンPはビタミンの一種というより、ビタミンの効果を助けるものなのです。


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ビタミンPの欠乏症・過剰症

風邪

ビタミンPが不足すると、毛細血管が弱くなってしまうので、出血しやすくなります。免疫力が低下し、風邪を引きやすくなってしまったりと、ビタミンCの欠乏症と同様の症状が現れます。逆に過剰摂取してしまった場合ですが、これもビタミンCと同じくあまり心配する必要はありません。下痢、頻尿などの不快症状が現れることもありますが、そのときには、ビタミンPを摂取することをしばらく中止するようにして様子を見るようにしましょう。


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ビタミンPが多く含まれる食品

果物

ビタミンPという言葉はあまり聞くことがありませんが、フラボノイドという言葉なら馴染みが深いのではないでしょうか。フラボノイドは、ビタミンPの中に含まれる物質のひとつで、柑橘系の食品、食べ物に多く含まれています。柑橘系というわけなので、野菜を摂るよりも果物を多く摂ったほうがビタミンPは摂取しやすいでしょう。レモン、オレンジ、みかん、さくらんぼなどの食品、食べ物に多く含まれています。果物や野菜以外の食品、食べ物では、お蕎麦にも多いようです。ビタミンというと、どうしても野菜や果物などの食品、食べ物に多いイメージですが、お蕎麦の中のそば粉にもビタミンPは多く含まれているのです。お蕎麦のように、一見ビタミンなんて含まれていなそうな食品、食べ物も、実はビタミンの宝庫であることを忘れないようにしておきましょう。


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ビタミンPの簡単レシピ

蕎麦

ビタミンPのお勧めレシピは「おろし蕎麦」です。

「蕎麦、だいこん、白胡麻、めんつゆ」を準備しましょう。蕎麦は鍋で茹でましょう。だいこんは皮ごと擦りおろします。茹で上がった蕎麦を適当に薄めためんつゆの中に入れ、だいこんおろしを盛り、ごまを振って出来上がりです。三菜などの具も好みで入れるとより美味しく召し上がれると思います。だいこんの皮にはビタミンCがたくさん含まれているので、皮ごとおろすようにしましょう。


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