ビタミンEの働きと効果

ビタミンEの働きと効果

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ビタミンEの働きと効果

血液

ビタミンEは老化を防ぐビタミンとして有名です。ビタミンEには、身体に無数に存在する細胞の膜(細胞膜)が酸化するのを防ぐ効果があります。細胞が酸化すると老化につながるので、ビタミンEをとることで若々しくいられるということになります。また、ビタミンEには、血液をサラサラにする効果もあり、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などを予防する効果もあります。他にも、筋肉の硬直をやわらげたり、生殖機能を正常に保つ効果もあるとされていて、とても大切なビタミンのひとつです。


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ビタミンEの欠乏症・過剰症

疲れ

ビタミンEが不足すると、身体全体の老化が進みます。動脈硬化が進んだり、手足の痙攣が起こったり、妊娠中の女性には流産の危険性もあります。また、赤血球が破壊され、貧血を引き起こします。老化が進むことで、身体の免疫力も下がり、ちょっとしたことで風邪をひきやすくなったり、こじらせたりするようになります。老化と言っても、お肌だけの老化ではなく、全身に影響してきますので、ビタミンEを含んだ食品をたくさん摂取し、その効果でいきいきとした身体を保持していくことが大切です。

一方、ビタミンEを過剰に摂取すると体内に蓄積されますが、特に問題となる症状はあまり見られないようです。


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ビタミンEが多く含まれる食品

大豆

ビタミンEが豊富な食品には、大豆、小麦、たまご、ほうれん草、さつまいも、かぼちゃなどがあります。穀物系や緑黄色野菜の食品、食べ物に多くみられるようです。そのため、これらの野菜の煮物などを作れば必然的にビタミンEが摂れるのではないかと思います。野菜以外にも、植物油などにもビタミンEは含まれていますので、かぼちゃやさつまいもなどの野菜の食品、食べ物を、この植物油で炒めたりすれば、より多くのビタミンEを取り入れることができるのではないでしょうか。また、鰻は疲労回復や美容に効果があると聞きますよね。鰻もビタミンEを多く含んでいる食品、食べ物なのです。


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ビタミンEの簡単レシピ

サラダ

ビタミンEを摂取する簡単レシピ、「キュウリとかぼちゃのサラダ」などはいかがでしょうか。

「かぼちゃ、キュウリ、アーモンド、塩、こしょう、酢、しょうが汁、オリーブ油」を用意しましょう。キュウリとかぼちゃは一口大に切ります。かぼちゃは茹でて火を通しておきます。酢、塩、こしょう、オリーブ油、しょうが汁を混ぜてドレッシングを作ります。アーモンドはスライスされたものを使い、フライパンで軽く炒りましょう。野菜とドレッシングを和えてアーモンドを添えたら完成です。


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