ビタミンD3の働きと効果

ビタミンD3の働きと効果

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ビタミンD3の働きと効果

骨

ビタミンDにはいくつかの種類があります。ビタミンD2〜7まで存在しており、効果があるのはビタミンD2、ビタミンD3です。ここではビタミンD3についての説明をしていこうと思いますが、効果はだいたい同じなようです。ビタミンD3は、骨を丈夫にしてくれるビタミンです。骨の発達・成長にはカルシウムなどの摂取が効果的と知られていますが、実際にはカルシウムだけでは骨は丈夫になってくれません。だからと言って、カルシウムは骨とは無関係かと言うとそうではなく、カルシウムとビタミンD3の力が揃ってはじめて効果が現れるということなのです。カルシウム自体は腸での吸収がとても難しい物質です。そこで、カルシウムはたんぱく質と結びついて吸収しやすい形になります。このときにビタミンD3が必要になってくるのです。他にも、ビタミンD3の効果は存在します。カルシウムは全体の99%は骨にありますが、残りの1%は血液、筋肉中に存在しています。これは、食事などで体内に摂取されたカルシウム量が少ないときに、ビタミンD3の効果で骨からカルシウムを取り出し、血液や筋肉中のカルシウムの割合が常に1%を保っていられるようにしているのです。全身のバランスを取るためにもビタミンD3は効果を発揮してくれているのです。


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ビタミンD3の欠乏症・過剰症

不規則な生活

ビタミンD3が不足すると、骨粗しょう症などの状態に陥ってしまいます。不規則な生活習慣を送っている女性が急増中の現在では、骨粗しょう症などという症状も珍しいものではなくなりました。また、子どもの頃に必要量のビタミンDがしっかり摂れていないと、骨の成長にも悪影響を与えます。このように、子どもから大人、高齢の人にまで、ビタミンDには大切な効果があるビタミンなのです。


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ビタミンD3が多く含まれる食品

魚類

ビタミンD3が含まれる食品、食べ物は動物性のものです。動物性の食品、食べ物には、魚類や卵類があります。魚類の中でも鮭、しらす、カレイ、いわし、にしん、肝油などの食品、食べ物がビタミンD3の宝庫のようです。肉類も大切な栄養素を含む食品、食べ物ですが、魚も同じくらい健康のためには欠かせないものなので、好き嫌いをせずに食べるようにしましょう。ちなみに、ビタミンD2は、植物性の食品や食べ物などに多く含まれています。


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ビタミンD3の簡単レシピ

炊き込みご飯

ビタミンD3のお勧めレシピは「しらすと枝豆の炊き込みご飯」です。

「米、しらす干し、えだまめ、だし、塩、醤油」を準備しましょう。米をとぎ、だしを作ります。といだ米に適量のだしを加え、しらす干しと枝豆を一緒に入れます。最後に醤油を一回し入れて塩を振り、軽く混ぜて炊飯器にセットします。あとは炊けるのを待つだけですよ!


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