ビタミンDの働きと効果

ビタミンDの働きと効果

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ビタミンDの働きと効果

骨

ビタミンDは骨の成長と健康維持には欠かせないビタミンです。骨と言うと、カルシウムが一番に思いつくかと思いますが、カルシウムだけ摂取していても骨の健康を保つことはできません。そこでビタミンDの出番です。ビタミンDはカルシウムを吸収、沈着させる効果があるのです。


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ビタミンDの欠乏症と過剰症

歯

ビタミンDが不足すると、骨粗しょう症、骨軟化症のように、骨に影響してきます。骨粗しょう症などは、高齢の人だけが心配すればいいものだと思われてきましたが、最近では若い女性にも増えてきているため要注意です。また、虫歯が悪化することもあり、歯がぼろぼろになってしまったりします。小さな子どもなどでビタミンDが不足してしまうと、骨の発達がうまくいかず、成長が遅れてしまうこともあります。ビタミンDの過剰摂取は、吐気や嘔吐、口の渇きなどの症状を引き起こします。このような症状は異常を感じたら摂取量を調節すればいいので心配いりません。しかし、自覚できないものとして、血管や肝臓、肺などの臓器にカルシウムが異常に沈着してしまうという現象もあります。そのため、不快感があったのでビタミンDの摂取量を抑えようと言うのではなく、できることなら自分がどれくらい一日にビタミンDを摂取しているのかを知り、食事をする必要があります。


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ビタミンDが多く含まれる食品

魚類

ビタミンDが多い食品、食べ物は、主に魚類です。鮭、カレイ、カジキ、いわし、マグロなどの食品、食べ物に多いようです。魚類以外の食品、食べ物では、ミルクなどの乳製品があります。野菜、果物には残念ながらあまり含まれていません。他のビタミンは野菜などから摂取し、ビタミンDは主食としてお夕飯にでも食べてみたらどうでしょうか。また、このような食品や食べ物を摂取すること以外で、ビタミンDは体内でも作られます。この場合は、太陽光線が重要になります。と言うのも、体内でビタミンDが作られるには、太陽からの紫外線が皮膚の脂肪に働きかける必要があるからです。「光合成」という言葉がありますが、植物だけでなく、人間も日光にあたってビタミンDを作り出し、健康な骨を発達・成長させるのです。ビタミンAの吸収を助ける効果もあるため、ビタミン同士の組み合わせも考えるとより効果的だと思います。


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ビタミンDの簡単レシピ

オーブン

ビタミンDのお勧めレシピは「鮭のホイル焼き」です。

「鮭、バター、えのき、しめじ、塩、コショウ」を準備しましょう。アルミホイルを広げ、その上に材料を置いていきます。最後に塩コショウを振りかけて、アルミホイルで覆うように包んでいきます。あとはオーブントースターに入れてチンするだけ。とても簡単なのに、夕食の立派なおかずになってくれますよ!


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